桂樹では、開校前の7月より毎週月曜日、講師スタッフミーティングを実施しています。

バーチャルキャンパス内に集合し、約1.5時間。時間割の構成やカリキュラムの内容、スクール運営に関する最低限の決まりごとなどについて、講師全員で話し合っています。

時間割について

話し合いを重ねた結果、1コマ60分を基本単位とすることに決まりました。

ただし、厳密に「この時間はこれをやる」と固定するのではなく、10時・11時・12時の定時にチャイムを鳴らし、その時間内で集中できる子は集中する、気持ちが乗らなかった子は次のチャイムからまた切り替えることを目指す、という柔軟な運用にしています。「やらなければならない」ではなく、「やってみよう」という気持ちを大切にした時間の使い方です。

各授業・活動の内容は以下の通りです。

  • 朝のホームルーム:1日のスタートをみんなで揃えて始めます
  • 英語の時間:講師との英会話。自己紹介や英語のゲームなど、楽しみながら実践的なコミュニケーション力を育てます
  • 体育の時間:ストレッチ・ヨガ・ラジオ体操・リズム運動など、オンラインでも身体を動かす時間を大切にしています
  • 学習の時間:オンライン教材を使い、自分のペースで学習を進めます
  • ランチタイム:みんなで映像や音楽を楽しみながら過ごします
  • 帰りのホームルーム:1日を振り返り、みんなで締めくくります

「みんなで決める」を大切に

桂樹の行動理念のひとつに、「みんなのことはみんなで決める」という考え方があります。細かい決まりごとについては、生徒さんが集まってから一緒に決めていく方針のものも多くあります。生徒も参加する全体会議を週1回開催し、スクールのルールや過ごし方をみんなで話し合っていく予定です。

開校したばかりのスクールだからこそ、決まった形に当てはめるのではなく、関わる人たちの声を聞きながら一緒に作り上げていきたいと思っています。

10月5日は講師スタッフオフ会を実施しました

10月5日には、講師全員でリアルに集合するオフ会を実施しました。普段はオンライン上でのやりとりが中心ですが、直接顔を合わせて話す時間はやはり特別です。これからも定期的に開催していきたいと思っています。

引き続き、桂樹の取り組みをこのブログでお伝えしていきます。