17世紀のイギリスの哲学者ジョン・ロック『子どもの教育』冒頭の言葉です。
桂樹では、身体と心をととのえることを出発点に置いています。
その先に、心地よい人間関係、教科の学習習慣、好きなことへの探究を築くことを目指します。
小学校高学年から中学生の女の子ための、学校とは異なる学びの場です。
17世紀のイギリスの哲学者ジョン・ロック『子どもの教育』冒頭の言葉です。
桂樹では、身体と心をととのえることを出発点に置いています。
その先に、心地よい人間関係、教科の学習習慣、好きなことへの探究を築くことを目指します。
小学校高学年から中学生の女の子ための、学校とは異なる学びの場です。
2026年9月、オンラインフリースクールを開校しました。自宅にいながら、同じ境遇の同性の友達と出会い、関係を深める場です。
オンライン空間でも、身体を動かす時間・心をととのえる時間を設けます。自分自身にフォーカスする習慣が、学びの土台をつくると考えます。少人数制のクラスで、担任となる講師・友達との関係を大切にします。
学習範囲の指定、1週間の学習目標は、講師と相談しながら自分で決めます。さらに「これをやってみたい」という探求の時間をつくることもできます。スクールのルールは生徒同士の話し合いで決め、「みんなのことはみんなで決める」を行動理念とします。
習慣が人格をつくります。無学年式のオンライン教材を使い、自分で決めた学習範囲を自分のペースで進めます。担任となる講師が伴走者として関わりながら、学習目標を達成していきます。
教科の要となる数学と英語では、専任講師も伴走します。英語ではネイティブレベルの講師による英会話で、実践的なコミュニケーション力を養います。
探究学習のきっかけとして、新聞の読み合わせ、金融教育、職業インタビューの時間を設けます。職業インタビューでは、さまざまな分野で活躍するゲストを招き、仕事のリアルな話を聞きます。社会の一員であることを理解しながら、自分の興味・関心を広げていきます。好きなことを見つけるプロセスの一つとして位置づけています。
オンラインだけでは育ちにくい、直接顔を合わせる時間も大切にします。定期的にリアルで集まる機会を設け、オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッドな関係づくりを目指します。
2016年施行の「教育機会確保法」により、フリースクールは正式な学びの場として認められています。学校長の判断により、在籍校の出席日数としてカウントされる場合があります。オンライン教材の学習記録・バーチャルスクールのログイン記録など、認定に必要な書類を用意します。手続きは保護者の方から所属校の先生へご申請いただきます。
スクール説明会と体育の体験授業をセットで開催いたします。 「どんなスクールか知りたい」「オンラインでどうやって体を動かすの?」という方に、ぜひご参加い…
スクール説明会と英語の体験授業をセットで開催いたします。 「どんなスクールか知りたい」「英語の授業の雰囲気を見てみたい」という方に、ぜひご参加いただけ…